



福祉事業所ALBUMと働く環境の総合商社ウエダ本社。
経営形態も業種も全く違う両社が初めて本格的にタッグを組んでイベントを開きます。
その名も『働き方と生き方の工夫展』。時期は、世界精神保健連盟が定めた”世界メンタルヘルスデー”の10月10日を含む2日間。
ALBUMは世界メンタルヘルスデーの趣旨に沿ったアートやボードゲームなどの展示。
ウエダ本社はオフィスツアーを行います。
また、両社が共同で行う「参加型トークセッション」もあります。
企業は働きやすい工夫、個人は生き方や考え方を工夫することで社会全体でメンタルヘルスを整える。
そんなことをこの2日間 みなさんと一緒に考え価値観と選択肢を広げるきっかけ
になれば幸いです。
世界メンタルヘルスデー

世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。






就労継続支援A型事業所 ALBUMが運営するアート事業UMLABに所属する利用者が「メンタルヘルス」をテーマに、1.6m×1.6mの巨大な作品からはがきサイズの小さな作品まで様々な絵画や、音楽なを展示しています。
作者のバックストーリー・作品の解説パネルを作品とともに展示していますのでぜひご覧ください。
作品のその場でのご購入や予約をしていただくことも可能です。


「世間の人たちはどうやって働いて、どのように生きているんだろう」
社会との関係が希薄だったり、メンタルが不安定だとそんな疑問がふと湧いてきます。その疑問に答えるべく、個人や会社のちょっとした工夫を集めて、付箋を貼り出します。


ALBUM支援員が考案した精神障害者と一緒に働くことを考えるためのオリジナルボードゲームです。
実際にプレイできるように、ALBUM職員がファシリテーションを行います。



登壇者/ 司会

株式会社ウエダ本社
両角聖人

株式会社一
代表取締役
中馬 一登

株式会社MIRISE
代表取締役社長
小島拓也

一般社団法人HAPS
代表理事
奥山理子
こちらのトークセッションは、福祉、就労、芸術活動などの観点からメンタルヘルスについて包括的に捉え、多くの人が心の健康を保てる社会の構築に必要なヒントを探り、イベント参加者に一つでも多くの価値観と選択肢を持ち帰ってもらうことを目的としています。
開始40分ほどは登壇者が討論を行い、その後、イベント参加者も発言できる場と交流会を設けますので、ぜひご参加ください。


協力:一般社団法人HAPS












