桂ぶどうの木こども園様の卒園式の動画撮影、編集、パッケージデザインを行いました。






みらいの森i-ARTプロジェクト「もりのなかま集まれ」展にてあんでれれ(うむラボアーティスト)が京都市長賞を受賞しました
”みらいの森 i-ART展 Chapter.1「もりのなかま集まれ!」”が
京都下鴨ギャラリーと京都駅の2か所にて行われました。
数ある作品の中から、あんでれれ(うむラボアーティスト)の作品、
「森に住む粘菌」が京都市長賞を受賞致しました。
みらいの森i-artプロジェクトとは?
みらいの森I-ART プロジェクトは、定期的なアート展の開催を通じて障がい者アートの魅力・価値を高め、
地域社会全体で作家さんが活動しやすい場所、販売できる場所を増やし、
アーティストの支援、場所づくり、仕事づくりにより、自立および賃金アップに繋げることを目的としたプロジェクトです。
※i-ART の”I”は、「Inter-net」や「Ai」のデジタルの意味×「愛」「会」「和」「合」等の
日本語のあいの意味を掛け合わせた”I”で、ARTを通じて多くの出会いや愛を創造するという思いを込めております。




フリーペーパー「ハンケイ500m」のVol.83号にALBUMの記事が掲載されました。
1ページに渡り、「coffeebar PineBook」さんとの交流について書かれています。
業態は異なっても、目指す社会への思いは同じ
“ 働きたくても働けない人に働ける環境を”。そんな想いで2021年に小島拓也さんが立ち上げたALBUMは、
現在15名の利用者と4名の指導員で活動している。
ボードゲームのECショップを軸に、デザインや動画、ウェブサイト制作まで手掛け、昨年にはアート事業
「うむラボ」もスタート。
多様な人材を雇用しながら、その人の個性に合わせた仕事を創り出している。
そんなALBUMのみんなが通う憩いの場所が「coffeebar PineBook」。
松本次生さんと長男の光輝さんが営むカフェだ。
光が差すガラス張りの店内の壁面には、次生さんが好きな本がずらり。木製の家具が心地よく、コーヒーもおいしい。
「昨年この店をオープンしてすぐに、ALBUMの利用者さん2人が『ショップカードを置かせてほしい』と持って来られたんです。
初々しい様子を見て、きっといい事業所なんだろうと思いました」と次生さん。多くの商売経験を持つ次生さんは、
ALBUMに興味を抱いた。その後、ALBUM代表の小島さんと店で語り合い、意気投合。
次生さんは、小島さんの多様な人を尊重する純粋な思いに心が震えた。
やがてALBUMのみんなも、暇があればcoffeebar PineBookに集うようになっていった。
「松本さんの、なんでも話せるやさしい雰囲気に癒されて、みんながこのカフェに行きたくなるんです」と、口を揃えて話すのは、
ALBUMの佐々木純平さんと、川村拓也さん。それぞれ利用者さんに寄り添いながら、佐々木さんはクリエイティブ部門を統括、
川村さんはECショップを担当している。
その一方で「ALBUMさんはスタッフも利用者さんも個性的でおもしろい人ばかり」と次生さん。
将来的に、カフェと就労継続支援A型事業所が「一緒にできること」を模索している。
業態は異なっても、目指す社会への思いは同じ。そんなあたたかさが循環し、やさしく独創的な街を創っている。



Social firm Lab.様の広告背景にうむラボ作品が採用されました。
2025.1.5.~2025.1.18の間大阪メトロ御堂筋線の1編成(10両)全てを広告を掲示。
